おはようございます。梅雨が明けて暑くなりました☀ 小学校では来週末からの夏休みを前に、先生との二者面談がありました!いつの間にそんな時期に…💦 これからいよいよ畑の水やりと雑草とりが大変になりますが、夏休みの子どもに手伝ってもらいつつ(やるかな~?)頑張ります。
大勢の協力でアジサイ剪定!

一般質問後の話ですが、7月最初の週末にあじさい祭り後の剪定作業がありました。広報かいせいおしらせ版に情報が載り、多くの団体や個人、郵便局やさがみ信金といった事業所も参加!有難いことです。
私の隣で作業していた方は、初めてお話しましたが行政連絡委員を務める方で、いろいろご提案頂きました。
剪定の仕方も丁寧な説明で学ぶことができたし、楽しくあっという間の時間になりました。
クリーンデー参加者数はどうすれば増える?
こういうイベントになれば、「後片付け」「清掃」も楽しいものです。剪定後のまだ綺麗なアジサイや挿し木を喜んでもらっている人も多いです。↓持ち帰った紫陽花で、「テーブルあじさい池」😊

クリーンデー(町内の水路や草地などの一斉清掃)は年2回だけだから十分、イベントです。 しかし今回の一般質問前に入手したデータだと、自治会員参加の減少が進んでいます。水路の維持管理を尋ねる一般質問のやりとり中、そういう答弁もありました。
自治会員参加者が減る代わりに企業の参加が増えています。 事業所や教育現場などに参加を促し、そのおかげで数字上は、町が目標としている参加者数(年間2回の開催で合わせて1万人)はクリアしています。
子どもを含め現役世代の移住者が増えている「勢いのある町」、しかも「オール開成」を掲げたり、総合計画で町民主体のまちづくりを謳っている町としては、ちょっと寂しいかな?とも思います。
・・・もしかしたら町内の現役世代の方々は、地区内での参加ではなく、町内の勤め先で参加、という例も多数あるのかもしれません。 移住者が増えている地区には水路はほとんど無いから、別所のほうが…と思っていたのもあり、それなら良いですね。🤔どうなんだろう。
それにしても、町内の企業がせっかく町の清掃活動(しかも日曜日)に参加をしてくださっているなら、町はそうした企業を町民にもっと知らせるような前向きなレポートをしたらいいと思います。
また「自治会」に期待するのが少子高齢化もあり難しいなら、多くの公益団体があるので、そういう団体の頼みやすいところから高齢化が進む地区の援軍を頼んで、実践してくれた団体については毎回しっかりレポート(=活動周知=団体支援)するとか。義務ではなく。
他の自治体の「清掃活動の参加者を募る工夫」を調べると、お茶や有料ゴミ袋とかちょっとしたものを渡すとか、他のイベントとくっつけるとか、時間を短くするとか、周知広告を具体的に楽し気にするとか、毎回活動の様子と集合写真を撮るとか、いろいろあります。
私の自治会の環境美化部員さんたちは、軍手が無い人には子どもサイズ・大人サイズの提供があり、子どもが好きなジュースをリサーチしていろいろ取り揃えたりしていました。
町長は一般質問の答弁で「協働促進」を強調されていたので、町の環境美化推進委員も各地区の町民から10名以上出ているわけですし、その促進方法についてはアイデアを出し合っていただき、年数回だけの町民一斉清掃は盛り上がればいいなと思います。(一般質問のあとから、もっと頻繁にするのはどう?というご意見も届きました。)
次ぎの町内一斉清掃「秋のかいせいクリーンデー」は…11月29日㈰! 今、カレンダーに書きました😊
水路の話はまだ続く・・・
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