あじさい祭りと日曜議会。6月は水がうるおい色彩ゆたかな開成町です。

いよいよ明日はあじさい祭り! 楽しみ方やお店がいろいろあるので、プログラム見て私は音楽、子どもは食べ歩きを楽しみにしています😊。⇒ あじさい祭り公式HP
↑↑写真は先日3日の台風一過、晴れ間に輝く水鏡とあじさいです。タチアオイも花びらが透けて綺麗でした。

台風後の各地の水路の水、田んぼの様子はどうかなど、様子を見て回るつもりが、晴れ渡る美しい景色のほうに見入っていました。

あじさい祭り会場になる一帯でも、一足早く、台風後の瑞々しい紫陽花の写真を撮る人々がいました。
大雨のあとに水路の様子を見まわるのは、自治会長になってから続いていることです。そのように気を付けたら良いとアドバイスを受けた、いわば「初心」です。町の議員になった今、地区から町へと範囲が広がりました。 ⇒ 2021年5月当時、父からのアドバイス

今回の一般質問は、水路や自然環境、水、治水の話

今年もあじさい祭りの後に、6月議会があります。例外的に日曜日の開催で、1日のなかに議員全員の一般質問を詰め込むので、持ち時間30分(ほかの9,12,3月議会は1時間)です。

水路に水が流れ出して、

あじさい祭り会場となる農地を含め、水路の状態について農家さんらの話が急に聞こえてくるようになりました。
また別で「水がきれいでおいしい、というのを重視して移住先を探した」との話を若い家族から伺ったし、水の美味しさはもちろん水を大事に扱う人が多いことを町の自慢としながら人脈を広げる友人の話も聴いていました。
水路や治水にまつわる専門家による情報提供や講演会が同じ頃に催され、極めつけは、文命用水のはじまりや治水の歴史を巡るツアーを私のために企画してくださった地元生まれ・地元育ちの方がいました。(これも水が流れ出した頃)
開成町だけでなく、南足柄市や山北町、松田町、大井町と水路の要所や発電所を車でご案内してくれました。よく昔の人はこんな大工事をしたなあ~と感心する、地域に張り巡らされた水路です。
なぜか同じようなタイミングで、立場も年齢も様々な人から水・水路にまつわる話が「舞い込んできた!」という感じがしました。推されるように一般質問の題材にしました。
あじさい祭りでも、アジサイだけでなく、ふるさとに愛着を抱く人々の様子や水路をじっくり見てこようと思っています。
開成町民にとっては、思い浮かべるご近所の景色のなかに、当たり前にある水路。多くの人の思いをたった30分でどれだけ詰め込めるか分かりませんが、なんとか頑張りたいと思います。 紫陽花で彩られた綺麗な議場になるので、ぜひ傍聴にお越しください!(日曜だけど役場3階で行っています)