GWですね🍀近場の新緑を楽しんでいます。
開成町には移住者が多く、その中でも「自然のなかでのびのび子育てをしたい」という層がいます。その「自然」とは決して開成町内の畑や水路に限ることではなく、毎日見えている、隣の市町の山々をも含むものではないでしょうか。少なくとも、我が家はそうです。
エコルマルシェと森の幼稚園-山北町
GWが始まる前の週末に、開成町の隣の山北町で野外イベントがありました。「エコルマルシェ」という、山北町の自然を愛し、自然の中でのびのび子どもたちを育てたい!という人々が主催し、また賛同する人々が集まるイベントです。
眺めがよく、新緑が気持ち良い河村城址歴史公園が会場でした。「森のようちえん」を私設し運営する人々が主催であることもあり、小さな子の子育て現役世代が企画運営者・来訪者の多くを占めていたようです。足柄地域のイベントとしてはちょっと新鮮^^
竹を加工した紙を使った風車づくり(トップの写真)や、木片や木の実のオブジェ作り、無農薬野菜や地元産素材の弁当等々のテントが並び、中央にはその場で組み立てた木登り遊具や木のブランコ。山北町の人々を中心に、音楽やダンス。
この催しの中にいると、山北町の自然や純朴さが、どういうこだわりを持つ人々を惹きつけているのか気づきます。自然の移ろいを見つめ、それに沿った暮らしの日々を重ねることで、生きる活力を育む人たちです。

昨年につづき来訪。娘は集中してシロツメクサで花冠を作っていました。私も童心に返り花冠を作りながらも、新緑の中で飲む挽きたてのコーヒーが美味しくてリラックスしていました。
暑すぎる夏は足柄各地の川へ
開成町では、しばらく夏休み中の子どもたちの居場所づくりに励んでいました。(➡ボランティア活動)
山北町の丘の上で過ごしてみて、この町の川は真夏でも体がこわばるほど冷たくて、「暑くて外で遊べない」なんてことは無かったなと思い出しました。丹沢つながりで、松田町の寄地区の川の水もまた美しく澄んでいて、真夏でも冷たすぎて長く入っていられなかったです。

写真はそれぞれ山北町、箱根町の川で遊ぶ我が子たち。ほかにも足柄上郡各地の山間いの川で遊びました。足柄下郡(箱根、湯河原、真鶴)も入れたら海が加わりますね。日ごろ行きやすい町内の「水遊び場」といえば、もちろん酒匂川。ほか、我が家の場合は、開成町で私が畑仕事をする横の水路。子どもたちは、膝下くらいの水路で葉っぱを流したり小さな生き物を探したりとよく遊んでいます。
足柄一帯で見れば、浅く広く、または深く本格的に、子どもたちと一緒に自然体験ができます。山北町に森のようちえんがあること、真夏は山間いの涼し気な自然のなかで川遊びができる場所が幾つもあることを、開成町にいながら自慢したいです。
子どもを足柄の自然のなかで育む・子育てを楽しむという視点からも各市町が協力して情報を充実させ、個々が共有しやすくなれば良いです。ビジネス用語のシナジー効果・・・同じ分野や類似した要素をあえて集めることで、単独では得られない大きな効果、を生み出すということで、足柄の魅力を底上げすることで、恩恵はそれぞれに返ってくると思います。
エコルマルシェで、ああ、子育ていいなーと、私もまだまだ子供とたくさん遊びたいなと思いました。子ども3人いて、子育て期間が長いせいで、今、海川山に「行きたい」「一緒にいくー」と言う末子が大きくなってつれなくなったら、どうしよう・・・と本気で考えてしまいました。^^


